新型インフル、ワクチン接種は早くて10月…米CDC見通し

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院長ブログ

(読売新聞より)

 米疾病対策センター(CDC)は28日、米国内での新型インフルエンザのワクチンが接種可能になるのは早くて10月になるとの見通しを明らかにした。

 CDCはすでにワクチン製造に必要な「種」を米ワクチンメーカーに渡した。メーカーはこれをもとに試験用のワクチンを少量生産して夏に臨床試験を実施。米政府が大量生産に移るかどうか決定する。

 CDCのアン・シュケット博士は同日の記者会見で「製造、試験、接種回数の検討などがすべて順調でも、10月より前には接種できないだろう」と述べた。

          ◇

 厚生労働省によると、日本では早ければ7月にワクチンの製造が始まる。接種開始時期については明らかにしていない。

 今は終息したかのように見せている新型インフルも、今秋冬は確実に再流行するでしょう。 そのとき、やはり免疫を持っていない人がほとんどをしめているわけですから、ワクチンは是非とも接種しておきたいところです!
 懸念されることは、ウイルスの強毒化への変異です! ムニョムニョ

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